これまで
- 配置のたびに、キーをどこに置いたか探し直す
- Cloudflareは
wrangler secret put、Vercelはvercel env add、GitHubはgh secret set。書き方をその都度確認する - 値をターミナルへコピー&ペーストする
- AIにどこまで見せていいのか、そのつど迷う
v0.9.0 · LOCAL-FIRST CLI
APIキーを毎回探して貼り付ける作業を、やめられます。最初に一度だけOSのシークレットストアへ保存すれば、あとはSecret名だけで確認とdeploy。AIには名前と状態だけを渡し、値はあなたの手元に残ります。
$ npx api-key-case scan . --agent-report
API Key Case scan
✓ .env / .env.* ignored
✓ secret values are never printed
! 3 required secret names detected
OPENAI_API_KEY
CLOUDFLARE_API_TOKEN
DATABASE_URL
possible leak: ***REDACTED***
→ wrote AGENT_CONTEXT.safe.md
→ wrote AI_SAFE_PROMPT.md
$ api-key-case deploy OPENAI_API_KEY \
--target vercel --env previewPRO
Deploy plan:
secret : OPENAI_API_KEY (project scope)
target : vercel (vercel)
env : preview
✓ value handed to official CLI via stdin
Before / After
やること自体は変わりません。変わるのは、そのたびにAPIキーの現物を探して貼り直すかどうかです。
これまで
wrangler secret put、Vercelは vercel env add、GitHubは gh secret set。書き方をその都度確認するAPI Key Case
api-key-case deploy <NAME> --target <配置先>Demo
実際のCLIを収録したデモです。日本語版と英語版を切り替えながら、scan・安全な保存・Proのdeployまで確認できます。秘密値は一度も画面に出ません。
What it does
「APIキーを貼らないで」と気をつけるだけではなく、貼らなくても開発が進む流れをつくります。
.envのignore・Git追跡・必要な環境変数名・漏洩候補を確認。スキャン中に実際の.env内容を読み取ったり、ネットワーク送信したりしません。
値はmacOS Keychain、Windows Credential Manager、Linux Secret Serviceへ。CLIの引数・ログ・生成ファイルには載せません。
保存済みの値をCloudflare Wrangler・Vercel CLI・GitHub CLIの標準入力へ一度だけ受け渡し。deployはPro機能です。
How it works
AIには実装に必要な情報だけ。秘密値の入力と本番確認は人間のターミナルで行います。
api-key-case scan . --agent-report で、環境変数名と注意点だけのAI向けファイルを生成します。
api-key-case save OPENAI_API_KEY を実行。値を引数に渡さず、対話プロンプトからOSの保護領域へ保存します。
MCP連携でも値は流さず、登録済み/未登録などの状態だけを返します。通常のCLI利用だけでも完結します。
api-key-case deploy が公式CLIへ値を直接渡します。本番環境とGitHubへの配置は、人間による明示確認が必須です。
どこまでAIに任せるか
save)check / MCP)yes と入力します。これを省略するフラグはありません。Simple pricing
現行の Free 機能は0円。Proは一度の購入で、プレリリース版とPro v1(1.x系)のアップデートを含みます。
Free
¥0
AIとの安全な開発フローに必要な基本機能。
.env.example生成deploy_secretの実行を除く)Pro · Buy once
¥2,980買い切り
キーを探して貼り付ける往復と、3社ぶんのSecret登録手順を覚える手間がなくなります。
api-key-case deploy:保存済みの値を公式CLIへ直接渡すdeploy_secret(development / preview)FAQ & policies
Lemon Squeezyが購入者固有の購入キーをメールと注文ページで案内します。人間のターミナルで api-key-case license activate を実行し、非表示プロンプトへ貼り付けてください。初回有効化のみインターネット接続が必要で、その後のPro判定はオフラインです。
現行版では、scan / save / check / list / remove / targets と、deploy以外のMCP機能は無料です。既に公開されたMITライセンスのソースを有料化することはありません。将来の別メジャーバージョンや別製品の料金体系までは約束していません。
Pro v1(1.x系)のアップデートが含まれ、1.x系の更新に追加費用はかかりません。将来メジャーバージョンを出す場合は、別ライセンスとなることがあります。提供時期や内容は保証しません(個人開発のため、開発が止まる可能性も含みます)。新規購入価格は今後変更する場合がありますが、購入済みのライセンスへ追加請求はしません。
Node.js 20以上、Windows / macOS / Linuxを対象としています。Proの配置機能には、配置先に応じてCloudflare Wrangler、Vercel CLI、GitHub CLIのいずれかが必要です。現行版はプレリリース版のため、購入前に対象環境で動作をご確認ください。
購入から14日以内は、原則として理由を問わず返金を申請できます。Lemon Squeezyの注文メールまたは注文ページ、または[email protected]へご連絡ください。発行済みのオフラインライセンスは遠隔失効できないため、返金後は利用を停止し、license deactivateを実行してください。詳しくは返金ポリシーをご確認ください。
いいえ。本製品は事故の確率を下げるための補助ツールで、完全な秘密情報保護やすべての漏洩検出を保証しません。生成物と実行計画は、AIや外部サービスへ渡す前に必ずご自身で確認してください。
スキャンはネットワーク通信なしでローカル実行され、テレメトリもありません。初回ライセンス有効化時だけ購入キーを検証サービスへ送信します。deploy時は保存済みの値を指定したプラットフォームの公式CLIへ標準入力で渡します。
Free版はnpmからすぐに始められます。Proは買い切りで、Cloudflare・Vercel・GitHubへのdeployを解放します。